京都には肥満外来を併設している病院があります

日本では、会社や学校、地域の健康診断などで体重や体脂肪を測定します。
これにより肥満症かどうかを調べるのですが、肥満には大きく2つのタイプがあります。

一つは内臓脂肪型肥満といって、内臓の周りに脂肪が溜まることで糖尿病や高脂血症、高血圧などのリスクを高める悪性の肥満で、メタボリックシンドロームと言われるものです。主にお腹がぽっこり出ていて、男性はウエストが85センチ、女性は90センチ以上の人はメタボと言われます。

もう一つは皮下脂肪型肥満といい、腰周り、お尻や太ももなど下半身を中心に脂肪が溜まることです。
肥満かどうかを判定するにはBMIという計算式を使い、BMIが標準値かどうかを調べます。

普通であれば問題はありませんが、肥満の判定であれば生活習慣の見直しやダイエットが必要になってきます。
京都市の伏見区にある京都医療センターには、肥満・メタボリックシンドローム外来というのが併設されていて、月曜日と水曜日に専門医による診療が行われています。

ここでは、自身の肥満や生活習慣病の状態を詳しく診断し、医師や看護師、栄養士、検査技師のチームで、減量に関するサポートを指導します。
また、京都駅前にあるホリイ内科クリニックは、京都駅から徒歩1分という好アクセスな所にあり、ここには肥満症・メタボ・ダイエット外来があります。

日本肥満学会の専門医と糖尿病の専門医が週に4日診療していて、月曜日は夕方5時から8時までの夜診も行っており、仕事帰りにも診察が受けられるので大変便利です。
一度、肥満外来で検査を受けて、自身の健康状態を知るのも良いことでしょう。

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カテゴリー:肥満

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