血糖値が高くなると脂肪がたまり肥満となります

食事をとり、消費エネルギーよりも摂取カロリーが多ければ、そのまま脂肪として蓄積されていきます。
ジョギングやウォーキングなどの有酸素運動を行うと、20分程度までは血中の糖質をエネルギーとして使い、足りなくなった分を肝臓や筋肉に蓄えられている糖質を使います。

つまり、20分以上は継続して行わないと、肝心の脂肪を燃やしてエネルギーに変えてはくれません。
有酸素運動を止めてしまうとダイエット効果が薄れてしまうので、信号待ちなどは足踏みなどをしていましょう。

よく聞くインシュリンは、血糖値が高くなると正常に戻そうと頑張ってくれるものですが、その働きが各細胞にエネルギー源として糖を送り込み、それでも余ってしまった糖を脂肪細胞に送るため脂肪がたまり肥満となります。

中には、過度に食事量を減らしたりして体温が下がったり、何もできないくらい動けなくなったりする方がいます。
これは、意識消失や精神症状を起こすこともある低血糖と呼ばれるものです。

血糖値が低いままでいると、大脳のエネルギー代謝が維持できなくなるために引き起こされます。
逆に食べ過ぎなどで高血糖になり、血液がドロドロの状態になって動脈硬化や糖尿病を引き起こすこともあります。

食事をすると食後30分程かけて血糖値が上昇し、その後インシュリンが分泌されて一定値に下がります。
脂肪を燃焼する時も酵素が活躍してくれるので、栄養の過少・過多を避け、各個人に見合った栄養の補給の仕方を探してることが大切です。

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カテゴリー:肥満

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