英語圏の肥満率が高いわけとは

アメリカなどでは、肥満のことを英語で「fatness」や「obesity」と言いますが、欧米は食生活の影響か、今は4人に1人の人が肥満という位、深刻な国民病として取り上げられています。

炭酸飲料など、砂糖が加えられたソフトドリンクに課税するといった議論にも度々なっていて、日本のメディアでも報道されていますのでご存知の方も多いでしょう。
それほどアメリカでは、肥満が社会問題となっているのです。

カロリーの高いファストフード店も問題視されていて、子供達によくないとされていますが、実際にはファストフード自体が悪い訳ではなく、野菜や魚をバランスよく食べれば問題ありません。

しかし、欧米では野菜が高額なため、低所得者ほど安いファストフードに頼ることが多く、肥満が増える傾向にあります。
アメリカの食事は基本的に脂が多く、カロリーの高いものが多いせいか、最近のヘルシーブームの影響で、今や日本食が人気の一つとなっています。

日本でもファストフードや海外の料理が沢山ありますが、色々な味のものを食べることは、人間の一つの楽しみでもありますし、決して食べてはいけないということではなく、ちょっとカロリーの高いものを食べたら、次は野菜を多めにしたり魚を食べる日を増やしたりと、何事もバランスよく食べれば問題ないのです。

そして、食べることのみではなく、適度な運動を心がけていれば、問題視されるような体型になることはないでしょう。

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カテゴリー:肥満

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