肥満は健康に良くないという理由

肥満は、一般に言われてはいますが、健康に良くありません。
なぜ良くないかというと、より太っている状態で体を動かすと心臓に負担がかかるからです。
若いうちは大丈夫でも、年齢を重ねると心臓病になりかねません。

現代の医学でも、心臓病はなかなか治りづらく大変な病気です。
さらに、肝臓などにも脂肪が溜まっていきます。
この肝臓の脂肪は、やがては肝硬変や肝臓がんになる可能性があります。
すなわち、命が危険になる可能性が存在します。

そして、肥満は糖尿病発症への近道です。
糖尿病に関しては初期は無症状ですが、症状がでてくると次から次へと大変なことになります。
さらには、一生食事療法をしていく必要がでてきます。

そして、脂質異常になって血液がどろどろになり、動脈硬化などを起こすかもしれません。
このように、肥満は健康に良いことは何一つありません。
このことを自覚して、太っている方はダイエット心がけていくようにするべきです。

まず、あなたがどれくらい太っているのか、インターネットのサイトで基準になる数値を把握して、現状を認識しましょう。
そのうえで、常識のある範囲内でのダイエットを考えてみることがお勧めです。
もちろん、無理なダイエットは続きませんし、けがなどにもつながります。

自分のできる範囲で、少しずつダイエットしていくべきです。
数ケ月後の自分の理想スタイルをイメージしながら、食事量をコントロールしていけばきちんと痩せていきます。
ゆるやかにダイエットをして、本当の健康を目指しましょう。

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カテゴリー:肥満

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