超肥満は早死にの元。生活に運動を取り入れて、健康になろう

日本人は昔から魚中心の食生活を送っていた為、昔は肥満と言う物にはあまり縁がありませんでした。
しかし、洋食文化が広がった今の日本の食生活は、魚の肉から牛や豚の肉へ変わり、野菜の量も減りました。

その影響により、体のつくり自体が変化しています。
元々それほど身長が高くなかった日本人ですが、平均身長はどんどん高くなり欧米人の体型に近付いています。
身長が伸びる事は良いことですが、問題は健康面です。

魚中心の食生活から肉食中心に切り替わり、ジャンクフードと言われる脂っこい食べ物を好むようになった為、体脂肪率が上がり生活習慣病と言うさまざまな病気にかかりやすくなりました。
体の脂肪率の事を体格指数と言い、体格指数が24%以下の人は正常です。

しかし、体格指数が25%以上になると肥満と呼ばれ、さらには30%以上の人の事を超肥満と区別されます。
肥満の体は、ただ体型が崩れスタイルが悪くなるだけではありません。
生活習慣病である、高血圧、糖尿病、睡眠時無呼吸症候群などの病気の発症率が高くなり、30代以上の若い人でも発症します。

中でも糖尿病は、一度かかると二度と治らない病気です。
睡眠時無呼吸症候群は、寝ている時に呼吸が止まり、睡眠時間を十分取っているつもりでも寝不足になってしまいます。
これは、仕事に大きく影響をきたします。

正常の体の人と超肥満の人とでは、平均寿命が10年以上違います。
では、長生きするにはどうすれば良いのかと言うと、運動と食生活に気を付けましょう。
運動に適しているのは、ウォーキングです。
走る必要は無く、ウォーキングによりカロリーを消化するのです。

そして食生活では、魚を取り入れます。
魚の脂は肉の脂と違い、中性脂肪を減らして善玉菌を増やしてくれます。
よって、脂肪が付きにくく健康に良いのです。
家族の為にも、毎日の健康に心がけましょう。

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カテゴリー:肥満

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