肥満度チェックをすることで、メタボの予防ができます

毎日を健康に過ごして長生きするためには、定期的に肥満度チェックを行うことがお勧めです。
近年、メタボという言葉が良く使われるようになっています。
メタボとは、メタボリックシンドロームを略したワードです。

メタボとは、リンゴ型肥満とも呼ばれている内蔵脂肪型肥満に加え、次の条件を満たした状態を言います。
それは、高血圧と高血糖と脂質異常症の三つの症状のうち、二つに該当する場合です。

このメタボの状態は、動脈硬化を起こしやすい状態で、やがては脳卒中や心臓病を発症するリスクが非常に高くなります。
脳卒中や心臓病は、日本人に多い死因として知られています。
つまり、毎日を元気に過ごして長生きするためには、メタボにならならいことが大切なのです。

恐ろしいメタボにならないために、自宅でできるメタボの予防法があります。
それは、自分自身で肥満度チェックをして健康な体型を維持することです。
メタボの第一条件としてあげられているのは、内臓脂肪型肥満ですので、まずは、内臓脂肪型肥満の予防が必要になります。

脂肪には、皮下脂肪と内臓脂肪があり、内臓のまわりについてしまう脂肪は、内臓脂肪です。
この内臓脂肪が多い肥満は、内臓脂肪型肥満と呼ばれ、30歳以上の日本人男性は、内臓脂肪型肥満になりやすい傾向があります。

同時に、メタボ予備軍も多いと言えます。
BMIを計算することで、肥満度チェックができますし、体脂肪計を使えば、時間を掛けずに毎日の健康管理ができます。

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カテゴリー:肥満

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