肥満大国メキシコの問題は食の栄養価に無関心な事

メキシコは、30年間の間に肥満症に属する国民の数がなんと3倍に膨れ上がったと言われており、世界一の肥満大国として知られています。
何故、メキシコの人たちが太り易いのかという原因は、食から得る栄養素に無関心な為だと考えられます。

日本人ならば、義務教育を受ける際に、食べ物の栄養価の勉強を受けている為に、食事に無頓着な方でも、ある程度の栄養知識を持っているものです。

その為、お昼にカロリーの高い食事を食べ過ぎたという場合には、夜は少しでもローカロリーのもので、栄養のバランスの取れている和食にしようというように、摂取した食事の栄養状況を考えて、食べるものを選ぶ傾向が有ります。

しかし、そのような習慣が無い場合には、好きな物を好きなだけ、時間に関わらず食べてしまう事になり、太り易くなるのです。

また、メキシコでは、一般的にお水をあまり飲まない方が多いようで、炭酸飲料のような糖分の豊富な物を水の代わりに摂取する為に、体の中では水が不足している方がとても多いです。

体の中に水分が足りないと、思うように代謝を行う事が出来ない為に、どんどん太り易い体質へと変化してしまいます。
勿論同じような食生活を行っている人は、国に関わらず日本にも大勢います。

肥満を解消したいと考えるならば、まずは摂取される食べ物の栄養価について理解し、栄養バランスのとれた食習慣へと改善させる事が肝心です。
また、水を飲む事は、代謝力を向上させる為に、体の中の脂質や老廃物なども排泄させやすくします。

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カテゴリー:肥満

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