リンゴ型肥満は特に中年期の男性が多く、内臓脂肪が多い事が特徴です

リンゴ型肥満と言うのは、肥満になる傾向の遺伝子を3つに分類したタイプの内の1つです。
この肥満傾向のタイプの人は特に中年期の男性が多く、内臓脂肪が多い事が特徴です。
その為、外見的には腹部を中心にリンゴの様にまんまるになる為リンゴ型肥満と呼ばれています。

しかし、中には外見は普通なのに内臓脂肪が多い人もいますので、注意が必要です。
このタイプの人は体脂肪が多い為に、健康的にダイエットや健康管理が必須です。
何故かと言うと、内臓脂肪が多いと肝臓等の臓器への負担が激しく、肝硬変を発症したり動脈硬化や脳卒中を併発する要因になる為です。

特に外見上は太っていない方の場合は、ダイエットをしないといけないと言う意識も少なく、知らないうちに内臓周辺に脂肪が溜まって取り返しが付かなくなってしまうケースがあります。

その為、例え痩せている体型が普通であっても、健康の為に自分が何タイプなのか確認するのが自分の健康にとっても良いのです。
しかし、このリンゴ型肥満の場合はダイエットはそこまで難しくないのです。

何故かと言うと内臓周辺に脂肪がある為、体温と言う熱の傍に脂肪があります。
その為、健康的な食生活と1日20分程度の運動をするだけで充分に脂肪を減らすことが可能です。

健康的な食生活と言うのはカロリーに神経をすり減らした食事ではなく、栄養そのものをきちんとバランス良くとることです。
運動は20分と言えば大体通勤通学などの帰宅をする際に1駅手前で降りて、自宅まで歩くなど少しの手間を変えるだけでダイエットの効果が期待できます。

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カテゴリー:肥満

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