肥満を病院で治療する場合

肥満とは体格指数であるBMIの数値が25.0以上の場合を指します。
肥満となってしまうと血圧が正常の数値よりも高い高血圧になり、動脈硬化となり、脳卒中や脳梗塞などの脳疾患や狭心症や心筋梗塞などの心疾患、糖尿病などの病気になってしまう可能性が高くなります。

これらの病気を防ぐためには太りすぎの状態を脱することが必要で、生活習慣や食生活の見直しが必要になります。
しかし同じ生活を長年続けているとなかなか自分一人では改善することが難しく、断念してしまう場合が多いです。

また忙しい場合にはなかなか生活習慣を変えるということは難しくなりますので、第三者の力を借りて治療するという選択肢が出てきます。
方法としては病院で治療するというものがあります。

肥満外来などといわれる病院で、生活習慣を見直すだけではなく、糖尿病や高血圧が出てしまっている場合には薬物を併用した治療を行うこともできます。

外来ではまず問診や診察などからなぜ太ってしまったのか、という原因を突き止めます。
原因を突き止めることで患者に合ったもっとも良い治療法が選択され、的確に治療することができるようになります。

個人個人に合わせて食事や運動の内容の計画が立てられ、医師のサポートを受けながら徐々に体重を減らすことができ、肥満の解消に繋げられます。
病院では正しくダイエットすることができるので無理なダイエットで体を壊してしまう心配もなく、安心して進めることができます。

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カテゴリー:肥満

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