母乳で子育てすることは脳を大きくし肥満予防にも繋がるので見直そう

初めての出産の場合、赤ちゃんに何を与えて育てるか悩む母親が多くいます。
しかし今では、母乳で育てる事が見直されています。
一般的な理由としては、赤ちゃんの免疫力がつくと言う理由ですが、これ以外にも、赤ちゃんの脳を大きく育てると言うものがあります。

これには、母乳の特徴が大きく関係しており、一般的な特徴としては、ミルクに比べ低タンパクで高脂質と言われており、この含まれている脂肪を多く摂取する事で脳を大きく育てる事に繋がるとされています。

また、高脂質であるにもかかわらず、肥満予防にも大変優れており、これは、栄養摂取のコントロールが自然に出来る事で、適量の栄養が補給され赤ちゃんが満足感を感じることができる物質が分泌される為、必要以上に飲み過ぎるという事がないからです。

そして赤ちゃんが、栄養過剰になるのを防ぐよう上手くコントロールされているからで、そのため、赤ちゃんが望むだけ与えてあげても大丈夫なのです。
ではミルクの場合はどうなのでしょうか。

ミルクでは、赤ちゃんがどれだけ飲んでも満足したというサインを感じる事が出来ません。
これにより、与えられればそれだけ飲んでしまいます。

また母親も、作った分のミルクを全て飲ませようとしてしまう為、その結果、栄養過剰になることで肥満の原因になってしまうこともあります。
ミルクは忙しい人にとって便利に活用できる物ですが、比較した場合、様々なメリットがあるのは母乳の方となります。

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カテゴリー:肥満

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