ペットの肥満改善には、まず専門の獣医の診察や潜在的な病気がないか検査する事から始めることが大切です

近年はペットの肥満が現代病の一部になっています。
欲しそうだからつい人の食べ物をあげてしまったり、食事量を管理しないで好きなだけあげてしまった結果ペットが肥満になってしまうケースが多いです。

しかしこの状態は一見、人間からすると可愛いように見えますが、非常に危険な状態で、何故かと言うとペットの体の大きさに対して脂肪が付きすぎるため、肝臓や腎臓への負担が強く、急激なダイエットは突然死に至る場合もあるからです。
解り易く人間で例えると肥満と呼ばれる状態は200kg以上と思ってください。

当然体に良い訳はありません。
内臓がボロボロになっていて自覚できない病気が潜在していることがあり、更にそこから急激にダイエットさせると人間でも危険なのは一目瞭然です。

では、どうしたらいいのかと言うと、まず専門の獣医に診察や潜在的な病気がないか検査する事から始め、場合によってはこの時点で獣医推薦のダイエット用の低カロリー食や治療食を購入することになります。

しかしそれだけで問題ないかというとそうではなく、そこから必要に応じてダイエット用のプログラムを作る必要もあり、これは獣医さんと相談して作ることもあれば、専門的なインストラクターから教えてもらう必要があるケースもあります。

可愛いからと言って太らせたり、欲しがってるからと言って人の食べ物を食べさせてしまうのは飼っている動物の寿命を急速に縮めてしまう事だと認識することが大切になって来ます。

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カテゴリー:肥満

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