基礎代謝を上げて肥満を解消するためには

ダイエットには食事制限、運動、そしてやり抜く意思の強さなどが必要ですが、他にも大切なのは基礎代謝です。
これは身体を動かさないで横になっていても呼吸や体温調整、心臓を動かすなど生命を維持するために消費されるエネルギーを言います。

人間が生きていく上で必ず消費されるエネルギーなのです。
この基礎代謝が高いと身体を動かしていなくても消費するエネルギーが高くなるので太りにくい身体となります。
しかし低くなると脂肪が蓄積しやすくなり、肥満の原因となってしまいます。

低い人の特徴は、体温が低い、冷え性、運動不足、疲れやすい、肩こりなどがある、血圧が低いなどが症状としてあり、当てはまる項目が多い人は要注意です。
そして身体の中で一番消費量が多いのは筋肉で、太らない身体を作り出すにはまず筋肉をつける事が必要なのです。

筋肉をつけるには有酸素運動と無酸素運動があります。
有酸素運動には、ウォーキング、ランニング、エアロビクスなどで、有酸素運動は酸素を沢山取りいれて運動する事により、脂肪も燃焼する事もできます。
そして無酸素運動は、筋肉トレーニングです。

ダンベル運動や、腕立て伏せ、腹筋などで、筋肉をつける事により、基礎代謝がアップし、無謀な食事制限をする必要もなくなり、ダイエットをしてもリバウンドしにくくなります。
基礎体温が上がったり慢性疲労、冷え性も改善され、肥満解消だけでなく健康にも良く、筋肉をつける事により健康的にダイエット出来るのです。

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カテゴリー:肥満

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