MIを参考にした肥満のレベルについて

BMIとはbody mass indexの略で身長の2乗に対する体重の比を計算することにより、人間の体格を表しています。
標準体重と呼ばれているのが、BMI=22で、統計的にその値の人が最も病気にかかりにくいとされています。

それを基準として、それ以下ならやせ形、それ以上なら太り気味などと計算の目安となるので、算出したこと無い方は、是非、値を出してみて下さい。
肥満というものは、太っていることをさしますが、医学的には脂肪が一定以上の状態のことを言います。

一般的にこの数値が25を超えると肥満と判定され、逆の数値は18.5から25までは普通体重で、18.5以下になると低体重となります。

例えば日本人女性の平均身長は2012年度調査で、20才から24才は約158センチ、平均体重は50キロとなり、これをこの式に当てはめると、BMIは20で、標準体重になるためには、54.9キロになる必要があります。

これによりわかることは、若い日本人女性の体格指数は標準よりは、値が下であると言うことです。
この158センチの人が62.3キロになると数値が25となり太り気味ということになります。

このように自分の体重と身長を計算することにより、標準体重や太りすぎになる体重が測定することができるので、自らの体重を調整することができるでしょう。
肥満に伴いやすい病気である高血圧、脂質異常症、糖尿病などがあるので、自分の体重が高めになった時は、特に健康診断などでこの項目の病気は気を付けるようにして下さい。

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カテゴリー:肥満

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