美味しい物が溢れている現代の日本では肥満の人が増えても仕方がないのです

食生活が欧米化してきた昨今、日本での肥満は増加の一途を辿っています。
粗食が当たり前で一汁三菜でも贅沢だった頃からは考えられない時代です。

以前の日本人の食生活はご飯も白米ではなく玄米や麦飯、もしくは芋などを入れてご飯の量をかさましした物で、おかずもたくあんだけ、贅沢な時にはお魚が一切れ付く、と言った食生活でした。

一切無駄な物を摂取していなかったのです。
粗食でしたので肥満になる人も殆どいず、一部のお金持ちや特権階級だけの悩みだったのですが、世界中のありとあらゆる食文化を楽しむ事が出来る現代の日本では仕方がない事なのです。

解消するには食事制限と適度な運動、これが一番の近道です。
急激なダイエットなどはリバウンドしてかえって太ってしまう恐れもありますので、根気よくじっくり気長に少しずつ体重を落としていくのが理想的です。
食事は質素で栄養価が高いものがお勧めです。

高たんぱく低カロリーな食事がメインとなりますが、毎日それでは飽きてしまって暴飲暴食に走ってしまう事も有りますので、たまにはご褒美で好きな食べ物を食べると長続きします。
運動もいきなりハードな物から始めるのではなく、体力にあった物から始めるのが望ましいです。

まず軽くウォーキングから初めと良いです。
ウォーキングは有酸素運動の代表格ですので、脂肪の燃焼を促してくれます。
月に1キロか2キロを目安に体重を落としていきますと、体に無理が掛かりませんし、リバウンドもある程度防ぐ事が出来ます。

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カテゴリー:肥満

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