骨盤ダイエット下半身に効くストレッチは寝る前にしてスッキリしよう

下半身が太りやすくなってしまう原因として、骨盤が歪んでいることにより脂肪が付きやすくなったり、冷えや筋力の衰えなどによって代謝が低下し老廃物が溜まりやすくなりむくみを引き起こすなど、様々なことが考えられます。

下半身のダイエットは、毎日継続して骨盤をほぐしてむくみを取ることで成功率が上がります。
自宅でできる骨盤ダイエット下半身に効くストレッチがあります。

寝る前に体をほぐして、寝ている間にむくみを改善してくれるというもので、誰でも簡単に始められます。
まず、マットやバスタオルを敷いた柔らかい床の上に体育座りをして、両手を太ももの後ろに添えます。

体を少し後ろに傾けて両足を浮かせてお尻でバランスを取り、この状態で深呼吸をして、息を吸いながら背中を丸めて後ろに転がり、息を吐きながらゆっくりと起きます。
ゆりかごのようにこの動作をゆっくりと5、6回ゴロゴロと転がって、骨盤周辺をほぐして全身の血流を良くするストレッチです。

注意点としては、腰を痛めていたり、腰に痛みを感じた場合は無理をせずやめましょう。
また、骨盤をほぐした後に低めの椅子や台を用意して、片足を椅子の上に置いて両手を腰に当て、息を吸って、息を吐きながら椅子に上げている足の膝を曲げて、下ろしている方の足の股関節をストレッチします。

この状態で3回深呼吸をして、息を吸いながら元の状態に戻し、この動作を3回繰り返すというもので、左右の足を入れ替えて同様に行います。
このストレッチはちょっとしたスペースで、お風呂上がりや寝る前に10分から15分あれば十分に行えます。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:下半身

このページの先頭へ