女性下半身は元来むくみやすく、血行不良が起こりやすい傾向にあります

女性の下半身は、もともとがむくみやすい構造になっています。
筋肉量が多い男性とは違い、女性は一般的に脂肪が多く、筋肉量が少ないということは基礎代謝が少ないということで、血行が悪くなりがちです。

また下半身は心臓から遠く、血液の流れが滞りやすいため、血行不良が原因のむくみが起こります。
そして女性は、男性に比べてミニスカートなど「冷え」を引き起こす服装も多くなりがちです。

これも女性の下半身にとっては良いことではありません。
どうしてもスカートをはく場合は、着圧式の靴下やタイツなどでむくみを抑え、家に帰ってからは楽な格好にすぐ着替える、足湯をして血液の循環を助けるなど、下半身にとって適切な対策を取る様にしましょう。

寝る前のマッサージや仕事中のちょっとしたストレッチなども、足や女性下半身を美しく保つためには大切なことです。
つま先でじゃんけんをする、デスクワークなどでは膝の裏を揉む、ふくらはぎをほぐす、かかとを上げるなど、出来ることは沢山あります。

下半身太りを防ぐために大切なことは、まず第一に冷やさないことです。
そして、一日中同じ姿勢でいないことも大切で、座ったままや立ったままなど、動く機会がない状態を避けましょう。
また、むくみの原因は水分ですから、過度の水分摂取もいけません。

足のむくみは一度起こってしまうと癖になりがちですが、これは皮膚が伸びてしまうことが原因です。
美しい下半身は女性の憧れです。
多少の努力は必要ですが、常に見られても良い下半身になるよう心がけましょう。

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カテゴリー:下半身

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