下半身の冷えの原因と対策

下半身、おもに腰から下が冷える人の原因は、骨盤のゆがみが原因となっている場合が多いようです。
普段の姿勢が悪かったり、寝ているときの寝具が合っておらず、少しずつ骨盤がゆがんでくることがあります。

そうなると代謝が悪くなってしまい、血流が滞ってしまい冷え性になります。
また、寒い冬などに薄着でいたり、素足で過ごしたりすることも原因のひとつです。
ミニスカートなどをはいて、下半身を薄着状態にすることも良くないでしょう。

冷えを放置していると、血行障害や代謝異常を起こし、さまざまな病気を引き起こす原因ともなります。
不眠症や慢性疲労はもとより、腰痛や婦人病、または難病や、最悪の場合、がんなども誘発することがあります。

冷えは体が警報を鳴らしている状態なので、ただちに改善しなければなりません。
こういう場合、下半身だけを温めてもあまり効果は得られないので、体全体を温めることが重要です。

そして足元は、靴下を重ね履きをすると良いでしょう。
また、使い捨てカイロを上手に使うこともできます。
体の中から温まる飲み物や、生姜などを料理に使うこともお勧めで、体温を高めるたんぱく質や脂質を多く摂取することが大事です。

代謝を上げるような食材を使用した食事を摂るように、日頃から心掛けましょう。
日本人の平均体温は36.5度ですのでそれを目安にし、気分的にもいつもくよくよせずに、明るく笑ったり歌ったりすることも体温を上げるために良いことです。

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カテゴリー:下半身

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