スクワットは最も効果的な下半身のトレーニング

下半身のトレーニングに最も効果のあるものはスクワットでしょう。
人により骨組みも筋肉の付き方も違いますので、個人差はありますが、一般的に言って最も効果のあるものです。

スクワットは脚の表側を中心に裏側もある程度鍛えられ、お尻の筋肉にも効果があります。
ふくらはぎの筋肉もある程度使うくらいです。
背筋も鍛えられ、バーベルなどの重りを担ぐことで首から下ほぼ全身の筋肉を鍛えることができます。

女性の場合、多少の重さを利用した運動をしても、それほど筋肉が大きくなることはまずありませんが、細身があまりに逞しくなってしまうのが怖ければ、重い重量を扱わずに繰り返しの回数を多くすればいいのです。

一般的に重い重量を低回数繰り返す運動は筋肉を太く逞しくし、軽い重量を高回数繰り返す運動では体の線を細くすっきりさせます。
このことは100メートル走などの短距離選手とマラソン選手などの長距離選手を比べてみれば良く分かります。

さて、スクワットで低回数の高重量を扱うとすれば、自分なりに重い重量をかついで6から10回くらいしゃがんで、立ち上がってを繰り返しましょう。
高回数では何も担がないで50回とか100回くらいを目指して回数をこなしましょう。

直立状態から太腿が床と平行になるくらいまでしゃがむと効果的ですが、関節が痛む場合などはそこまでしゃがむべきではありません。
足首の関節が硬くうまくしゃがめない場合は、板などを敷いて少し踵の部分を高くするとしゃがみやすくなります。

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カテゴリー:下半身

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