脂肪吸引失敗例の写真を参考にして、より良いドクター選びを

脂肪吸引失敗における体のラインの不自然さは、もう一度手術をし直したり、脂肪注入したりしなくてはどうすることもできません。高額な手術費や失敗のリスクを抱えて臨む脂肪吸引なので、ブログなどで経過を報告している人も多く、そのほとんどは写真も載せているので参考に見てみると良いでしょう。

失敗例で一番多いのはデザインの悪さで、脂肪をたくさん取ることだけを考えてしまったが為に、細い太ももに対しお尻や膝が異様に大きくなってしまったりと、デザイン力が無い医師に当たるとアンバランスな体型になってしまいます。

次に多いのは皮膚のたるみで、元々皮膚に弾力が少なくなる中年以降に多い傾向があり、写真ではもう二度と水着を着たり臍を出すファッションは楽しめないような腹部が晒されています。

3番目は脂肪の取り過ぎによって薄い皮膚表層まで傷つけてしまい、ハリの喪失や皺、変色が起きてしまう失敗で、それ以降には、消えないしびれ・目立つ傷口・段差・色素沈着・溝や内出血などが続きます。

このようなことにならぬよう、経験が豊かでデザイン力のある医師を探すのは必須で、体験レポートの中には理想とした体型を手に入れた人の写真も実際に載っているので、しっかりした医師選びの目を養いましょう。

必ずクリニックではなくドクターに重点を置き、インターネットで情報を収集したり、医師本人が質問に答えるシステムを設けているクリニックに直接問い合わせたり、負担の少ない吸引法を用いている所などを選びます。また、カウンセリングは必ず受けるようにし、直接話した上で医師の信頼性を確かめるようにしましょう。

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カテゴリー:脂肪吸引

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