脂肪吸引後のアフターケア施術について

脂肪吸引後は、身体が回復していく過程で様々な症状が現れ、時間の経過と共に解消されますが、早期回復の為にもアフターケア施術を組み合わせる事をお勧めします。
アフターケアの施術といっても様々で、代表的なものにエンダモロジーが挙げられます。

これは全身をローラーで揉みほぐしていく方法で、セルライト除去だけでなく血液やリンパの流れを改善し、術後のむくみを軽減して硬くなった皮下組織を柔らかくする効果があります。
自分ではマッサージの難しい部位のケアや、手術はしていないけれど気になる場所に非常に有効です。

次に挙げるテカールセラピーはインディバとも呼ばれ、トップアスリートのスポーツ前後にも使用されています。
深部加温効果と微弱電流により、炎症に対する強力な鎮静作用とむくみの軽減、組織再生、コラーゲン新生などの働きによって、脂肪吸引のダウンタイムを大幅に縮小する事が出来ます。

施術中の痛みもなく、全身が温まり、体の動きがスムーズかつ楽になると、体験者から評判の良いアフタートリートメントの1つです。
最後に紹介するのはサーマルシェイプと呼ばれるもので、高周波の熱エネルギーで停滞したリンパや血液の流れを活発にさせ、皮膚のたるみや引きつり、突っ張り感を元に戻す事が出来るとされています。

脂肪吸引の手術後は、どうしても筋肉痛の様な痛みや引きつり感が伴うため、体を動かす事が少なくなり血行が悪くなりがちなので、サーマルシェイプの利用は非常に有効です。
この様なアフターケア施術を利用して早期回復を促し、はつらつとした日常を送りましょう。

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カテゴリー:脂肪吸引

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