独自に開発した器具で脂肪吸引の傷跡を目立たなくしたクリニック

脂肪吸引では、カニューレという細い吸引管を使用するクリニックが多数あります。
皮膚を数ミリ程度切開し、そこから挿入して脂肪を取り除く確実な痩身方法なのですが、患者は傷跡が残らないか不安になることでしょう。
そこで、独自に手術法を研究し開発した大手クリニックがあります。

湘南美容外科クリニックが開発したのは、吸引部に差し込むプラスチックの保護器具「SBCプロテクト」です。

以前の脂肪吸引は、カニューレを直接吸引部分に入れて上下させて吸引を行っていた為、摩擦による火傷や傷口の広がり等の悪影響が若干発生しましたが、このプロテクトの登場で傷跡が残る心配が無くなりました。

それに加え、ここでは太ももの吸引の傷口には医療用接着剤を使用しているので、縫い合わせや抜糸の必要が無く、仕上がりがとても綺麗です。

共立美容外科ではテフロン性の保護器具を開発し、何千回ものカニューレの往復でもメスを入れた時と変わらない状態を可能にしています。
それにより、傷口の外側の接合が不要になり、手術後は内部の接合とテーピングのみのアフターケアで済み、結果として目立たない傷跡が実現しました。

ビキニラインやへそ等の見えない部分ではなく、今までは不可能だった部位からカニューレを差し込めるようになったことで、ピンポイントでの脂肪の除去が出来るようになり、現在ではより多くの患者の希望に応えています。

他にも、独自のプロテクター等を用いて評価を得ているクリニックが多数あります。
脂肪吸引後自信を持って肌を露出できるよう、傷口保護も視野に入れてクリニック探しをしましょう。

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カテゴリー:脂肪吸引

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