顔の脂肪吸引は若返り効果が高いと言われています

脂肪吸引は美容整形の手術のひとつで、脂肪を減らしたい部位に超音波やレーザーを当てて脂肪細胞を破壊し吸引しやすくしてから、吸引器を挿入して脂肪を除去するものです。
様々な部位に行うことができ、腹部や臀部、ふとももなど脂肪が多くつきやすい部位のほか、顔やふくらはぎも可能です。

顔の脂肪吸引の場合は、頬と顎の部分に対して行います。
頬の脂肪を取り除けば下膨れの解消になり、小顔のすっきりとしたフェイスラインになりますが、取りすぎた場合には頬骨が目立つ輪郭となってしまうため注意が必要です。

顎の場合は、二重顎が解消されて引き締まった輪郭になります。
施術では、吸引器を頬の場合は耳たぶの裏側、顎の場合は顎の下と傷の目立たない場所から挿入します。

とてもデリケートな部位なので極細の吸引器を使用します。
これにより傷もほとんどわからなくなりますし、抜糸や手術後の通院といったものも不要です。
吸引後には一時的に皮膚が緩みますが、定着させながら徐々に引き締めていきます。

脂肪量の多い場合では、フェイスリフトなどのしわやたるみをとる施術よりも若返り効果が高いと言われています。
また、脂肪吸引の効果は脂肪細胞そのものを除去するので半永久的に続き、リバウンドの可能性も低いです。

術後は入院の必要はありませんが、腫れや内出血は3日から1週間程あり、徐々に収まっていきます。
シャワーや入浴は当日から可能で、仕事などにも支障はありませんが、激しい運動は1週間程控える必要があります。

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カテゴリー:脂肪吸引

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