脂肪吸引は、過剰な吸引が原因で死亡する事もあります

過剰な脂肪吸引が原因により患者が死亡した事件は後を絶ちません。
一番危険な事は、過剰な吸引です。
脂肪は人間の体内ではエネルギーになります。

そのエネルギーを突然過剰に取り除くことは、体がショック反応を起し、ショック死してしまう可能性もあります。

また、脂肪を吸引した際に起きる痛みがありますので、それを和らげる場合に痛み止めを大量に摂取してショック死してしまうケースも報告されています。
このような事故が起こる原因としては、医師の技術不足や経験不足があります。

脂肪の中には毛細血管や神経が通っていますので、すべて切除して脂肪のみを取り除くことは不可能です。
これを知らない医師が安易に手術を行うと過剰吸引による死亡事故を起こしてしまいます。

手術である以上、同意書を求められるので後から文句を言ってもどうしようもありません。
脂肪吸引は脂肪自体を取り除く、楽に痩せる手間が掛からない治療法です。

苦労して脂肪を燃焼させる運動によるダイエットと違い、お金を払って手術で脂肪を取り除いてもらうので楽ではありますが、その分のリスクを伴ないます。
しかも、最近できた治療法のため経験を積んだ医師が少ないのも死亡事故の原因です。

同時に麻酔による事故も少なくありません。
しかも脂肪は運動などで徐々に燃焼して、その後脂肪が燃焼しやすい体作りをしないと、リバウンドの可能性は十分にあります。
これらの危険性をしっかりと理解した上で脂肪吸引を考えましょう。

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カテゴリー:脂肪吸引

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