ベイザーは、これまでの脂肪吸引の概念を覆す手術として、注目を浴びています

ベイザーはこれまでの脂肪を吸引する際の概念を覆す手術として、注目を浴びています。
大まかな流れとしては、まず吸引したい部位に麻酔と止血剤を注入し、脂肪を膨張させます。

次にベイザー波と呼ばれる第3世代超音波を当てて、脂肪を乳化、他の組織から遊離させます。

柔らかくなった脂肪は先の尖っていない管で吸引しますので、痛みやダウンタイムが軽くて済みます。
もちろん、従来の方法にもついて回っていた痛みや腫れなどはありますが、これまでとは比べ物にならないほど軽減されています。

従来は先の尖った管で強引に脂肪を吸引していたため、無理やり脂肪をはがす際に筋組織や毛細血管を傷つけており、内出血や長引く腫れの原因となっていました。
しかし、この方法ならば脂肪だけを安全に除去することができる上、筋組織の弾力を保ったままで脂肪吸引をするので、皮膚の引き締めにも効果があります。

また、浅い層の脂肪もとることができるようになり、従来は70%が限界だった皮下脂肪の吸引が90%まで採取可能になりました。
これだけでもかなり改善されたといえますが、ベイザーの更に凄いところは体の3Dデザインが可能になった点です。

吸引した脂肪は安全な注入剤にもなりえますので、ウエストを補足した後に胸やお尻を豊かにすることもできますし、腹筋などを強調することもできます。
なお、3Dデザインは脂肪吸引とは別の認定が必要になりますので、扱っているクリニックは限られています。

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カテゴリー:脂肪吸引

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