くびれの作り方として、ウエストがゴム製のものを使用しないことや簡単な体操、また複式呼吸などが効果的です

夏が近づくと、薄着をする季節になりますが、女性の憧れ、くびれの簡単な作り方を紹介します。
1つめは、ウエストがゴムのスカート、パンツを全て止めることです。

履くスカート、パンツは全てウエストがきっちり締まるものにし、ベルトを活用するのもいい方法です。
寝る時だけはリッラクスした方が良いのでパジャマのウエストはゴムでも良いです。
2つ目は、簡単な体操です。

両足を軽く開いて立ち、体を左側に倒し、右手も上から左側に倒します。
この時、体をできるだけ真横に倒すようにしましょう。
一番下まで倒れ、右のウエストが痛くなったところで、そのまま10秒キープします。
このとき、伸びている部分、右のウエストに注意を集中します。

同じことを左側10回、右側10回繰り返します。
左右交互にするより、左を10回してから右を10回した方が体がやわらかくなります。
慣れてきたら、10秒より長くキープします。
3つ目は、腹式呼吸です。

まずは息を吸う時おなかをへこませ、吐く時おなかを膨らませる練習をします。
どちらもゆっくりします。
できるようになったら、息を吸いおなかをへこませ、息を吐いておなかを膨らませます。
吐く時は10秒から15秒かけて吐きます。

慣れてくるとおなかがへこんだり膨らんだりするのが分かりますから、気がついた時は意識的に腹式呼吸をするようにします。
これら3つはどれも簡単なことですが、繰り返しが大切です。

簡単な体操で筋肉をつけることも、腹式呼吸も健康にもとても良いので習慣にすると良いでしょう。

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カテゴリー:くびれ

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