くびれを作るには腹筋が必要不可欠

ウェストを細くしてくびれを作りたい。
そんな声はよく耳にしますが、一方で筋肉が付くと太くなるから、と腹筋運動を敬遠する人も多いようです。
では、体重は少ないのにお腹がへこまない人は何が問題なのでしょうか。

体重が平均よりかなり多めの方はともかく、そうでないならば内臓が前方に寄りかかっているためにお腹が膨らんで、ウェストが太く見える事が多いです。
そして、その原因は腹筋の量が足りないためなのです。

お腹周りの筋肉は内臓を囲み、本来であれば内臓の位置を固定させ安定させる働きがあるのですが、筋肉の量が少ないとその働きを果たせません。
そして、そうなる原因はといえば、無理な摂食制限によるダイエットに他なりません。

筋肉とはエネルギーを燃やす工場であり、体の器官の中で非常にエネルギーを使う部位であります。
逆に言えばエネルギー効率、つまり燃費が悪いとも言え、摂取カロリー不足に陥った場合真っ先にリストラされるのは筋肉です。

摂食制限によるダイエットの結果筋肉が減り、その結果内臓の固定が緩くなり前のめりになり、その結果ウェストが太くなるという、全く矛盾した結果が生まれてしまします。
そもそもの話として、腰回りの厚みが気になるほどの筋肉を付けるのは簡単なことではありません。

運動に無縁だった女性が毎日腹筋運動を数十回行った所で、ウェストが太くなるほど筋肉が付いたりするはずがありません。
お腹の中で、内臓を支えるための薄い筋肉が徐々に付く程度のレベルでしかありませんし、運動をやめれば無駄な筋肉は速やかに分解されます。

くびれのある細いウェストを作るには近道などありません。
ぜひ余計な心配は捨て、今日からでもお腹周りの筋肉をつけ、スッキリしたくびれを手に入れましょう。

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カテゴリー:くびれ

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