腰や腹筋を鍛えて立派なくびれ美人を目指そう

くびれ美人は、非常に魅力的で、男性からはもちろんのこと、女性からも憧れの的でしょう。
ですが、若い頃はくびれていたのに、歳をとると共にくびれが無くなってしまったという人はいませんか。

ウエストというのは、何もせずにいるとどうしても寸胴になってしまいます。
しかも、加齢と共にその速さは増していきます。
くびれのなくなる原因として考えられているのが、大腰筋の衰えです。

筋肉というのは、歳と共にどうしても衰えていきますが、これは男女共に言えることで、大腰筋もそうなのです。
大腰筋といっても、腰にある筋肉ではなく腹筋や内臓のさらに内側にある筋肉です。

太ももの運動や背筋を伸ばすときに使う筋肉で、あまり意識的に鍛えられる筋肉ではありません。
よく、お年寄りが猫背になっているのを見たことがありませんか。
あれは、この大腰筋が弱くなって猫背になっているのです。

この筋肉が衰えると、猫背になったり、腰の筋肉にも影響してきますが、腰の筋肉も衰えてくると、上半身と下半身を繋ぐことが難しくなり、くびれがなくなってしまいます。

加齢による劣化は仕方ないとしても、それを遅らせたり、防止することは可能で、できるだけ良い姿勢で物事をしたり、腰や腹筋をよく鍛えることです。

フラフープなどで腰を振る運動が一時期流行していたことがありましたが、あれは正しいくびれの作り方です。
問題は長く続けることができるか、ということですので、頑張って長く続けて、くびれ美人を目指してください。

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カテゴリー:くびれ

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