タイ古式マッサージのフェイシャルについて

タイには古式マッサージと呼ばれる、2500年の歴史を持つマッサージ法があります。
二人で行うヨーガと呼ばれており、指圧とストレッチを交えたマッサージ法です。
タイには、スパやマッサージサロンが沢山あり、高級なホテルのスパからリーズナブルな街のマッサージ屋まで幅広くあります。

タイ古式マッサージは、全身くまなく時間をかけてほぐすのが特徴で、フェイシャルマッサージも行っています。
足からマッサージが始まりますので、フェイシャルマッサージは最後の方になります。
施術者は、仰向けに寝かせた客の枕元に座り、デコルテからマッサージが始まります。

鎖骨はリンパ節の中で一番大きなリンパ節であり、最終的にリンパ液は鎖骨に集合します。
鎖骨をほぐしてから首を横に倒し、胸鎖乳突筋をほぐしていきます。
胸鎖乳突筋を解す事により、耳の下から鎖骨までリンパの流れが良くなります。

その後にフェイシャルマッサージを行うと、顔に溜まった老廃物が流れやすくなります。
顎の下の窪みに指をかけ、顔が少し上がるくらい引き上げます。
これを、数カ所行います。

次に、顎から耳の下までくるくる回すようにマッサージします。
頬から耳の下、頬骨の下から耳の下、鼻の小脇、目の下、眉間、おでこからはこめかみまでマッサージします。

顔だけでなく、必ず頭皮もほぐす事が老廃物を流し、小顔やリフトアップの効果がアップにつながります。
また、タイハーブを蒸したハーブボールを肌に当てる事により、ハーブが持つ力により美肌効果が得られます。

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カテゴリー:フェイシャル

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