ふくらはぎが冷たい人は、冷え性の可能性と血液循環が悪い状態にあります

ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれているとても重要な部分で、最近はテレビ番組でもその重要性が取り上げられ、注目されています。
この部分が冷たいという人は、まず冷え性の可能性があります。

冷え性は様々な悪影響を及ぼし、体全体の歪みや骨格のバランスが崩れ、膝や腰にも負担をかけるため痛みが生じ、さらに負担がかかった筋肉は骨格を歪める原因となり悪循環を引き起こします。
ふくらはぎに冷えを感じている方は、血液循環が悪い状態にあります。

ここの筋肉は足先に送り込まれた血液を心臓に送り返すポンプの役割をしているのですが、筋肉が硬い状態ですとポンプの役割を果たせず、足元に血液がうっ血した状態になり冷えとむくみが生じてしまいます。
むくみは老廃物も滞らせてしまい、さらに冷え性も悪化する事態へとつながります。

また、血液がうまく循環されない状態は内臓へも影響しますので、まずは冷たいと感じたら保温をすることを優先しましょう。良い状態とは温かくて柔らかい弾力のある状態で、悪い状態は冷たくてハリがなく、パンパンに張ってむくんだ状態です。
悪い状態だという人は、まずマッサージを行いましょう。

毎日1分、椅子に座って深呼吸をしながら、息を吐くときに3回、膝裏を両手の親指で押し込み、次に両手の親指で足首の内側の出ている骨とアキレス腱の間を3回押し、その後両手で足首から膝下までふくらはぎを持ち上げるように引き上げます。

同じ手順で反対の足も行ってください。朝起きた時や休憩時間でできるマッサージなので、冷えを改善して健康な体を手に入れましょう。

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カテゴリー:ふくらはぎ

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