腰痛の悩みを抱えている人は多くいますが、ふくらはぎのハリが原因かもしれません

腰痛の悩みを抱えている人は世の中に多く存在しています。
主な原因としては筋肉のハリや凝り、椎間板ヘルニアなどの神経の問題、内臓の疾患などによる腰以外の異常などが考えられますが、これらの主な原因を更に細かく分けると、すごい数の要因が腰の痛みに影響していることになります。

中でも筋肉は人間の体の中に沢山あり、約600も存在しています。
腰が痛いということは腰回りの筋肉を見てしまいますが、実は腰以外の筋肉が影響していることがあります。

まずは腹筋を鍛えることが大切で、筋肉の仕事は身体を支えたり物を持ち上げたり、内臓などを保護するために存在しているとも考えられ、腹筋が弱いとお腹にある腹圧が低下して圧力が背部にいってしまい、腰の筋肉が押されて痛みが起きることがあります。筋肉の柔軟性が欠けると、様々な所に影響を及ぼすのです。

また、ふくらはぎも腰痛に関係しており、筋肉がむくんでいると腰痛が悪化しているとも言われています。
腓腹筋とヒラメ筋という二つの筋肉が上と下で合わさっていて、正式名称は下腿三頭筋と呼ばれています。

この筋肉は瞬発力を発揮する時に力を出す筋肉で、この下腿三頭筋と一緒に鍛えられるのが腹筋なのです。
つまり、ふくらはぎが鍛えられている人に腹筋が弱い人はいないということになります。

最近はふくらはぎのマッサージが注目されていますが、マッサージや揉むことで腰痛が楽になったという声もあります。
老廃物が溜まりやすい場所でもあるので、マッサージをして筋力も鍛えれば健康維持につながります。

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カテゴリー:ふくらはぎ

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