ふくらはぎは肉離れや痙攣が起こりやすい部位で、その状態をこむら返りとも言います

足がつる、こむら返りという言葉をよく耳にすることがあります。
これは足の筋肉の痙攣のことで、ふくらはぎはこむらとも言われ、この部位に起こることが多いのでこむら返りと言われています。下肢部分では太ももやふくらはぎの筋肉によく起こる、異常収縮による痙攣のことです。

この状態が続くと肉離れや腱鞘炎にもなりやすくなるので、もし症状が出た場合は早めに対処をする必要があります。ストレッチをして筋肉を伸ばしてあげることが最も効果的な方法ですが、万が一、肉離れなどの症状になった場合は、しっかりと固定をして病院で処置した方がよいでしょう。

また、普段から足のストレッチやマッサージを行うことで柔軟性と筋力アップができますので試してみて下さい。

痙攣が起こる原因はいろいろありますが、運動不足によるものや逆に急激に運動をした場合、水分が不足している時、アルコールやカフェインの飲み過ぎ、栄養の偏り、ミネラル成分、ビタミンの不足、睡眠不足、嘔吐や下痢、高熱による発汗で起こる脱水症状、妊娠中の方などはなりやすいです。

睡眠不足や栄養の偏りなどは普段の生活習慣に関係してくるので、ストレスを軽減するということも予防法につながります。
疲労が溜まると痙攣は全身の筋肉がある場所で起こりうる可能性があり、睡眠中や朝方に寝床で何気なく伸ばした時などに起きるケースがよくあります。

また、水泳をしている時にも起こりやすく、足が地についていない状況で時間の経過と共に骨盤の歪みが生じることが影響します。
こうしたことを意識して、気を付けるようにしましょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:ふくらはぎ

このページの先頭へ