ふくらはぎの外側が張っているように感じる人は、内股になっている可能性があります

普段の歩き方や癖などで、脚のラインや足の形が変形してしまうケースが見られます。特に女性は、女性らしくしなければならないという意識が強いせいか、本来あるべき場所に筋肉が付いておらず、バランスを崩してしまうことがよくあります。

例えばふくらはぎの外側が張っている感じがするという人がよくいますが、これは歩き方が内股になっている可能性が考えられます。
O脚やX脚とは違うものの膝が真っ直ぐでなく、自分で無意識のうちに膝を内側に向けてしまい、そのため歩き方が内股になっているのです。

内側に膝を向けることで、膝を内転させて歩くと外側の筋肉が使われ、常に張っている感覚になります。何もしていないのに筋肉が発達してしまっている人は、内股の可能性が高いと言われています。

また、高いヒールの靴を履く機会が多い女性は、ヒラメ筋と言われるふくらはぎの筋肉が発達しすぎて、逆に相乗効果で太く見えるようになってしまいます。また、ふくらはぎの内側に筋肉がないと、外側だけが発達してしまうというケースもあります。

普段の姿勢と歩き方、靴の選び方などが影響しているので、気を付けるようにしてください。さらに、耳や目、肩にストレスを感じている人や夜更かしをする人は、きゅうり型といわれる形のふくらはぎになっている可能性もあります。

外側だけが張り出した形に見えて、すねの骨が湾曲してしまっている人です。このような方は張っている部分を上下にマッサージしてみると効果的なので、是非試してみて下さい。

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カテゴリー:ふくらはぎ

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