ふくらはぎが太い原因として、むくみや運動不足による慢性的なものが考えられます

女性は秋・冬になるとブーツを履く機会が増えますが、その時にふくらはぎが太いことでブーツが履けなかったり、または脱げなくなったりしたというトラブルを経験したことがある人は多くいます。

また、体は細いのに脚のラインの太さが目立ってしまっていたり、体型のバランスが崩れてしまっている人も見かけます。
女性は男性と比べると足全体の筋力が弱いため、脚の老廃物が停滞しがちになり、いわゆるむくみという症状が出やすくなっています。

老廃物が溜まるのをそのまま放置しておくと、代謝が低下して、その分太くなりやすい体になってしまいます。朝はほっそりしているのに、夕方になるとパンパンになっているという人はむくみが原因だと考えられますので、むくみを解消していきましょう。
まず、あまり濃い味付けの食べ物は避け、水分はこまめに摂るようにします。

また、運動不足による慢性的なものということもあります。
運動不足によって筋力が低下し、ふくらはぎの代謝が低下していたり、普段歩く機会が少ない人やカロリーの取り過ぎで肥満体形の人、冷え性などによりセルライトの症状が出ているという原因もありますので、適度な運動を行うように心掛けてください。

中にはアスリートや学生時代にクラブ活動で筋肉を鍛えていた為に、太くなってしまったという人もいます。これは、学生時代毎日のように体を動かしていて筋肉が付いていましたが、普段の運動不足により筋肉の上に脂肪がついてしまって太く見えるということです。
このような方でも、普段の適度な運動は行うように意識してください。

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カテゴリー:ふくらはぎ

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