ふくらはぎや足の裏がつるという症状がありますが、これは一種のけいれん状態です

ふくらはぎや足の裏がつるという経験をした人は多くいるでしょう。
急に症状が出るため、とりあえず足を伸ばしたりして対処する人が多く見られますが、起こる主な原因は3つあります。女性によく見られるのは冷えからくる症状で、これは寝ている時に起きることが多く、効果的な対処法としてはマッサージです。

凝り固まっている筋肉をほぐして血流を促進することが有効で、膝裏とくるぶしの間で下から3分の1ほどの位置の辺りをよく揉んでみて下さい。
この辺りには内側にちくひん、中央にしょうざん、外側にひようと言われるツボがあり、脚の冷えやむくみ、疲れ、血流の改善に効果的です。

また、レッグウォーマーを付けて寝たり、入浴後にアキレス腱を伸ばすとふくらはぎの奥の筋肉が刺激されるのでお勧めします。
そして、運動中につる症状が出る人は筋肉疲労の可能性がありますので、このような場合は運動後にアイシングをすると良いでしょう。

氷を入れた袋や保冷剤を使用して、5回から15回ほど撫でるように往復して冷やしてください。3つ目は脱水症状になった時につるケースで、特に夏などの暑い時期は大量の汗をかくので、ミネラルバランスが崩れてナトリウムやカリウムが不足することで筋肉のけいれんが起こりやすくなります。

特に、運動する時には水分補給は必ず行うようにしてください。
他にも、体質的なもので症状が出やすい人もいます。
足がつった時はまず足首を伸ばし、それから膝を伸ばすという順番で対処するとよいでしょう。

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カテゴリー:ふくらはぎ

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