ふくらはぎのむくみ防止には筋肉を動かし食事に気を配ることが大切です

夕方になると靴がきつくて入らなくなったり、脚全体がだるくなったりすることはありませんか。ふくらはぎのむくみには数々の原因がありますが、それを知ることで予防ができ、また、むくんでしまった場合の対処方法も合わせて習得していれば、いつでもほっそりした脚でいられます。

原因には、立ち仕事やデスクワークで血流が滞る場合や、運動不足、冷え、そして脚に合わない靴や下着等が主に挙げられるでしょう。
長時間同じ姿勢をとっていたり体を締め付けるような物を身に着けたりしていると静脈やリンパが滞り、堰き止められた老廃物が管から漏れ出して細胞の隙間に溜まり、最終的にむくみに繋がります。

ふくらはぎは通常、下半身から上半身にリンパ液を押し流すポンプの役目を担っている為、この状態を放っておくと全身の流れが滞り、肩こりや腰痛等、全身に異常をきたしてしまうので、筋肉を動かしてポンプを稼働させましょう。

通勤電車の中では爪先立ちで筋力アップを試み、仕事の合間には足首を回すストレッチ、更にオフィスではエレベーターを使用せず爪先で階段を上がる等、普段の生活でできる解消方法の他、食事ではリンパ液濃度を高くする塩分や辛い物の摂取は控えめにします。

老廃物を尿として排出する為に、利尿作用のあるカリウムを多く含むりんごやバナナ、スイカやキュウリを多くとるよう心掛け、一日の終わりのバスタイムには、足首から上に向かって擦り上げるリンパマッサージも忘れてはいけません。

老廃物を溜め込まない生活、そしてリンパの流れを促す日々の習慣でふくらはぎのむくみを撃退しましょう。

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カテゴリー:ふくらはぎ

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