ふくらはぎの脂肪は筋肉量を増やして燃焼させましょう

ふくらはぎは通常、8割の筋肉と2割の脂肪が全体を占めています。
腓腹筋やヒラメ筋等の太い筋肉が発達している為、本来は贅肉が付きにくい場所なのですが、普段の食事のカロリーオーバーや運動不足によって太ってしまうのは体の他の部位と同じです。

しかし、それとは少し違うのは、加齢によって太くなってしまう点です。
なぜかと言うと、筋肉はだいたい20才をピークに老化を辿る為、成人を過ぎてから運動不足に陥ったり、足をあまり使わない生活をしていると、脂肪燃焼をする役目でもある筋肉そのものが減ってしまい、結果として太ってしまうのです。

これを続けていると、どんどんサイズアップしてしまうのですが、逆に、筋肉をつければ痩せるということでもあるので、効果的な筋トレを取り入れて筋肉量アップを目指しましょう。
お勧めは、通勤やオフィスでもできる爪先立ちです。

ふくらはぎを意識して踵を上げ、ゆっくりと地面につかない程度まで戻す動きを数回します。
また、デスクワークの際には、足首から下を曲げたり伸ばしたりすると良いでしょう。
場所を選ばずいつでもできる上に、ハードなトレーニングになり過ぎてシシャモ足になる危険性も低いです。

他にも、むくみが起きると溜まった老廃物や水分と脂肪が合体し、セルライト化して痩せにくくなってしまう為、普段からリンパマッサージを行ったり、悪い姿勢で立ったり歩いたりしない等のちょっとした注意も必要です。

引き締まったふくらはぎになると脚を出すのが楽しくなります。
日常生活で引き締め可能なので、カモシカ脚を目指してコツコツ努力しましょう。

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カテゴリー:ふくらはぎ

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