O脚はふくらはぎの内側の筋肉を鍛えることが重要です

日本人の歩き方や女性に特に多い横座りなどの生活習慣を知らず知らず繰り返していると、脚の外側の筋肉を刺激するような動きが多いのに対して内側の筋肉はあまり刺激されないため、年齢とともにO脚になりがちです。
ひどくなると、身体全体が歪み、様々な弊害が出てきます。

O脚を改善するには、毎日少しずつ地道にトレーニングをし、骨盤のゆがみを解消していくのが一番良い方法です。
ふくらはぎは、血流と筋肉のポンプの役割を担っています。

トレーニングによって、ふくらはぎの側面から後ろ側の筋肉に働きかける事で、O脚を治し骨盤を矯正しながら、肩こりや腰痛を改善することができます。
自宅でできる一番効果が期待できるトレーニング方法は、スクワット運動です。
空いた時間を利用していつでもできる点が、自宅で行う事のメリットでもあります。

まず、立ち上がった時に、足の内側か外側どちらに力が入っているかを確認してみましょう。
多くの人は、外側に力が入っていて、内側の筋肉と外側の筋肉のバランスが崩れてしまっています。

そこで、スクワットを行うことで、普段使わない内側の筋肉を有効に鍛える事が効果的です。
他には一例として、カイロプラクティックという方法もあります。
まず脚の検査を行い、施術が可能かどうかを判断し、可能となれば施術が始まります。

自身の生活の癖や、原因などの説明もあり、痛みがなく、無理やり矯正するのではないので安心して受けることができます。
まっすぐスラッとした脚は魅力的です。
O脚は治らないものではないので、何かアクションを起こしてみましょう。

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カテゴリー:ふくらはぎ

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