ふくらはぎがししゃも状態になったら

ふくらはぎを攣ってしまう(こむら返り)と、ししゃものような状態になります。
さわってみると、針金が入っているかのように硬直しているのがわかり、痛いですし、動かすこともままなりません。
もし、ふくらはぎがししゃも状態になったら、なるべく動かさないようにしましょう。

このようになる原因としては、まず運動のしすぎがあげられます。
その次に多い原因が、足を曲げて寝る体勢です。
ひざを曲げて寝ると、足の疲れが取れにくく、つる確率が高いです。

寒い晩にはいつのまにかこのような姿勢で寝ていることになりがちで、対策としては、寝具の保温性を高めることができます。
室温が18度以下になったら暖房を併用するのもよいでしょう。

前屈体操やストレッチなど、足をそらせることも効果的で、足の痙攣は疲れが大きな原因になりますが、その疲れの原因の一つに水分不足もあるので、自覚症状の在る方は覚えておきましょう。

予定をこなすことに夢中になり、つい水分補給がおろそかになるのはよくあることですが、この場合、ミネラルを一緒に摂ることが勧められます。
マラソン選手でも、水分だけの補給だと完走前にダウンする傾向があり、それに習いミネラルをは意識的に摂りたい栄養分です。

手作りのミネラルウォーターも簡単に出来、最近は、一本数十円で買えるミネラル補給液も手に入ります。
忙しい上にお金をかけられない人なら、こうした安価な飲み物を活用すると便利で、ペットボトルなら、冷凍庫で冷やしておけば、お昼には飲み頃になるでしょう。

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カテゴリー:ふくらはぎ

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