ふくらはぎのこむら返りは、患部をマッサージしてもらい、温かい飲み物やミネラルを取ることが大切です

ふくらはぎをはじめとして、こむら返りは主に足や手に起きやすいです。
突然起きるのでやっかいです。
こむら返りは、筋肉が収縮してつっぱるのが特徴ですが、ふくらはぎのこむら返りの対策を見てみましょう。

まず、患部をマッサージします。
このとき、できれば自分以外の人にしてもらうのが理想的で、自分でマッサージしようとすると、他の部分も発症してしまうことになりかねません。
筋肉が痙攣するときは、たいていは全身も疲れているケースが多く、体をさらに動かすことで痙攣のきっかけになる可能性が高いです。

ですから、家族に頼むことができるときはそうしましょう。
もし自分しかいないときには、体をひねる動作は極力避け、運動のあとに体が冷えると発症しやすくなるため、温かい飲み物は効果的です。
また、ミネラルの補給もしましょう。

すぐ飲めるように、冷蔵庫に保存しておくと便利です塩分や甘みを摂ると、疲れが癒されます。
一日のうちでは、疲れが溜まる夕方から夜にかけてが危険ゾーンです。
夜勤の人は、仕事明けの朝方に注意しましょう。

また、朝は一日のうちで気温がもっとも低く、体が冷えやすい時間帯で、そういう意味では日勤の人よりリスクが高くなります。
特に、寒冷地の人や、外の仕事の人、肉体労働の人は、ミネラル補給と体の保温が欠かせません。

初夏などは夏に向かって暑い日が続くようになりますが、夏でも発症することは珍しくありません。
冷えやすい環境で働いたり、生活したりする人は、夏でもホットの飲み物が良いでしょう。

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カテゴリー:ふくらはぎ

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