ふくらはぎに使うテーピングと使い方
足のけがで思い浮かぶものは色々ありますが、その中でも多いのは「ねんざ」ではないでしょうか。
しかし、足のけがにはそれだけではなく実にさまざまな名称の症状があります。
たとえば、「肉離れ」「じん帯が伸びた」「じん帯が切れた」「腱が切れた」「じん帯や腱の炎症」といったものになります。
または、筋肉が痙攣してしまい、一般的に「足がつってしまった」と言われる状態のこむら返りという症状も一般的です。
このこむらがえりの状態は通常、数秒から数分程度で治まりますが、そのときの応急処置として逆側に伸ばすもしくは押すというケアがあり、その状態が長く続くと肉離れになっている恐れが出てきます。
肉離れになっていますと、この応急処置はむしろ逆効果だったりしてしまいますが、そのときはあわてずに落ちついて対処したいものです。
このふくらはぎのけがの症状に対して、ケガを負ってしまった時点で引き戻しはできないのですから応急処置を行ってから病院に行くのが一般的な方法になります。
この応急処置についてですが、テーピングを使って支えを作るのと同時にこれ以上無理に負担をかけないようにします。
「肉離れ」「アキレス腱断裂」といった症状に対してはキネシオテーピングというものを使います。
しかし、同じテープを使うからといって巻き方や使い方が同じ都は限りませんのでそこはきちんと専門家に任せてやってもらうのがよいでしょう。
アキレス腱断裂はこれ以上切れた腱同士が離れてしまわないように足先を伸ばしたままの状態で、肉離れについては逆に足をまげてふくらはぎを伸ばした状態でになりますので注意しておくようにしましょう。
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カテゴリー:ふくらはぎ