ふくらはぎには太い血管が3本あり、そのどれかにトラブルがある場合は外側の部分に痛みが生じます

ふくらはぎの痛みが長い期間続いているものの、特に病院に行くほどの痛みではないため、そのまま様子を見ているという人は少なくなりません。
しかし、ふくらはぎは足を巡る血液を心臓まで送り返すという重要な役割をもっており、第二の心臓と呼ばれているほど大切な部位でもあります。

そんなふくらはぎには太い血管が3本あり、そのどれかにトラブルがある場合は外側の部分に痛みが生じます。

また、「坐骨神経痛」や「ヘルニア」の可能性が高い人の場合も、ふくらはぎの外側に痛みを感じるようになってしまうのです。
その場合は、同時に下半身の全体か一部に痺れや痛みも伴うことが多いとされています。

このように、たかがふくらはぎの痛みと思って楽観視するのではなく、早めに病院での診察を受けることが大切です。
痛みは感じないが、ふくらはぎの外側に筋肉や脂肪が付いてしまうという人も珍しくありません。

そんな人は、大腿骨や坐骨がが左右に開いてしまうタイプの骨盤の歪みが生じている可能性が高いといえます。
もしこの状態を放置していると血流やリンパの流れが悪くなり、お尻や脚に脂肪やセルライトが蓄積してしまいます。

O脚の人によく見られる症状なので、ふくらはぎの外側に脂肪や筋肉がついてしまっている人は、一度骨盤の歪みを疑ってみるのも良いでしょう。
骨盤の歪みは自宅で根気よく歪み解消のエクササイズを続けることによって良くなりますが、まずは専門家に相談するのが良いでしょう。

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カテゴリー:ふくらはぎ

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