ふくらはぎの、最も一般的なトレーニングはかかとの上げ下げです

ふくらはぎには膝から下の骨の前と後ろに筋肉が付いています。
裏側のほうにより大きな筋肉が付いていて、走ったり歩いたりするときに重要な役割を果たしています。
ふくらはぎの最も一般的なトレーニングはかかとの上げ下げです。

どの運動にも言えることですが、関節の動く範囲が広くなれば、それだけ運動量も増え、きつめの運動になります。
膝から下の運動について言えば、つま先の下に電話帳などを敷いて踵の上げ下げを行えば、足首の関節の稼動域が広くなり、より強度の高い運動となります。

これでももの足りない場合は、この上下運動を片脚ずつ行います。
さらに強度を高めるには片脚ずつ行うときに手に何か重りを持つようにします。
ふくらはぎの筋肉は非常にタフで普通の筋肉よりも刺激に強いと言われています。

上下運動も1度に20から30回くらいは繰り返しましょう。
筋肉の付き具合は個人差がありますから一概には言えませんが、一般的に言えば強度が低く、高回数繰り返す運動のほうが持久力はつきますが、筋肉は大きくならず、痩せるほうに効果があります。

細めの脚を目指すのならば、1度に何十回も繰り返せる軽めのトレーニングのほうが向いています。
運動も大事ですが、ストレッチなどでケアすることも忘れないようにしましょう。

膝下の筋肉のストレッチは誰でもやったことのある、片足のかかとを地面につけたまま、もう片方の脚を一歩踏み出す、あの姿勢です。
歩き回ったりしたときに脛の前面の筋肉が疲れることもありますが、その場合はつま先を地面に着けたまま足の甲を自分の前にある地面に近づけて行きます。

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カテゴリー:ふくらはぎ

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