ランニングでふくらはぎを太くしないために注意する事

マラソンブームもあり、女性でダイエットやシェイプアップのためにランニングを取り入れている方でふくらはぎが太くなった経験がある場合、走り方に問題があります。
せっかく体脂肪率や体重が落とせたのに、足首から膝にかけて棍棒さながらになっては悲しいだけです。

そのために、足が太くならない様な走り方を知りましょう。
基本的に短距離走をすると瞬発系の太くたくましい筋肉になるのでそれを避けます。
中距離長距離の選手がスラッとしているのに対して、短距離走の選手は筋肉が太いくたくましいのでそれを真似てはいけません。

そこでマラソンの練習でLSDというものがあります。
Long Slow Distanceの略で長い距離をゆっくり走ることです。
おしゃべりを楽しむ余裕があるくらいゆったりと、心拍数でいうと120から130ぐらいに抑えて走るトレーニングです。

この方法だと有酸素運動で体脂肪の燃焼を促進し、気になるお腹周りなどの贅肉を減らす効果大です。
ただし足が太くならないために注意してもらいたいのが、歩幅が狭く太ももやおしりの筋肉を使わないで、ふくらはぎの筋肉を多く使っている走りになると、そこが太くなるわけです。

ゆっくりとちょこちょこした走りで体の体重をふくらはぎの筋肉で動かすわけですから、そこが太くなって当然です。

さらにつま先で走っているとさらに負荷がかかります。
太ももの筋肉ハムストリングと体の軸となる体幹(胸やお腹、おしり)を意識して使い全身で走ることを心がけてください。

こうすれば足はもちろん、背筋も良くバランスの良い体型になります。
余談ですが、全身を上手に使わないと怪我の元です。
ランニングで上手にシェイプアップしましょう。

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カテゴリー:ふくらはぎ

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