疲れたふくらはぎはしっかりとストレッチをしてあげましょう

1日の仕事が終わる頃には足がパンパンにむくんでいたり重く感じたりしませんか。
足やふくらはぎは第二の心臓といわれるほどに、体の中でも特に大切な器官であることをご存知でしょうか。
酷使された足は溜め込んだ老廃物や毒素のおかげで傷みや疲れにさいなまれています。

あまり動きがないと固まってしまい、血流やリンパの流れも阻害され栄養が全身に行き渡らなくなってしまいます。
そして現代人はさまざまなストレスにさらされています。

人間関係はもとより、最近ではパソコンを過度に使用するために、引き起こされる目や肩の強度の疲労です。
これはVDT症候群とよばれ、パソコンを使って作業する時間がどんどんと長くなったりモニター画面の高輝度化やマウスやキーボードの操作によっておきます。

テクノストレスやパソコン腱鞘炎とも呼ばれています。
体への不自然な負加は当然身体機能にも影響を及ぼし、体全体の不調を引き起こします。
そうなると余計に流れが滞りがちになる下半身に直撃します。

できるところからで良いので、心と体のストレスから離れられるよう少しでも意識を向けていきましょう。
疲れのたまった体は出し切れなかったカスを溜め込んでいますので、水や野菜をしっかりと食べバランスの良い食事をするようにしましょう。

消化や吸収に必要な栄養分が補給され負担を減らしてくれます。
ウォーキングやストレッチを取り入れたり、入浴の際にふくらはぎの筋肉を丹念にほぐしたりと難しいことではありません。
毎日続けることで体に健やかさを取り戻しましょう。

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カテゴリー:ふくらはぎ

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