ふくらはぎの筋トレには大きく分けて3種類ほどあります

ふくらはぎの筋トレには大きく分けて3種類ほど存在します。
かかとを上げ下げして鍛える方法には二つあって、立った状態で行うものと座った状態で行うものがあり、どちらもかかとを上げ下げして、主に膝から下の裏側を鍛えるのですが、鍛えられる筋肉が微妙に違うのです。

もう一つが膝から下の表側を鍛える運動で、つま先を上下することで鍛えられます。
このうち一番一般的なものが、立った状態でかかとを上げ下げする運動です。
両足同時に行っても良いですし、片方ずつ行っても良いです。

片方ずつ行う場合は、バランスを取るために柱などに掴まるといいでしょう。
当然片方ずつ運動するほうが運動強度は高まりますが、更に刺激の強い運動をする場合には、手に重い物を持った状態で片方ずつ上げ下げします。

かかとを上げ下げする運動では、なるべく深くかかとを下ろしてから、一番上までかかとを伸ばしきるほうが筋肉の動く範囲が広がり、よりよい運動になり、つま先の下に電話帳などを敷いておけば、これが可能になります。

膝下の表側の筋トレはあまり一般的ではないのですが、これを行うにはつま先の上にバーベルのプレートなど重いものを置いて、つま先を上げたり下げたりします。
一般的にふくらはぎの筋肉は、体の他の部分の筋肉に比べてかなりタフだと言われています。

体の他の部分の筋肉では10回くらいの繰り返しを目安にトレーニングするのが一般的ですが、膝下では15から20回の繰り返しができるくらいの重さを目安にするのが適当です。

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カテゴリー:ふくらはぎ

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