知らず知らずのうちについてしまうふくらはぎの筋肉を細くするには

一日中立ちっぱなしや歩きっぱなしの仕事をしているうちに、知らず知らずのうちになってしまうのがししゃも脚です。
気が付けばふくらはぎのししゃも筋がポッコリと大きく盛り上がり、ししゃも脚になってしまっていたという人は多いのではないでしょうか。

このししゃも筋は、一度大きく発達してしまうと、脂肪を落とすための通常のダイエットの方法では落とすことができないという、なかなか厄介なものです。
とりあえず対策としてすぐにできることは、姿勢の改善と脚に優しい靴を履くことです。

悪い姿勢や脚に負担のかかるハイヒールなどの靴はししゃも筋にアンバランスな負荷を与え、大きく育ててしまう原因になってしまいます。
これを改善することによって、ししゃも筋にかかる負担を減らし、発達をある程度抑制することができます。

しかし、一度ついてしまったししゃも筋を落とすにはこれとはまた別の方法が必要になります。
中でも特に手軽かつ有効であるとされているのがボトックス注射です。

ボトックス注射には筋肉を弛緩させて細くする効果があり、ふくらはぎのサイズダウンにも大きな効果を発揮します。
とはいえ、ボトックス注射の効果は永久に続くものではなく、一度サイズダウンに成功しても、そのまま放っておくといずれはまたししゃも筋が発達してきてしまいます。

ボトックス注射によってサイズダウンを行なう場合でも、細くなったふくらはぎをそのままの状態で維持していくためには、姿勢の改善と脚に優しい靴を履くことを怠ってはいけません。

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カテゴリー:ふくらはぎ

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