O脚は正しい歩き方をする事で改善へとつながり、健康にもなります

男女問わずO脚で悩んでいる人がいますが、この症状は日本人には多く存在すると言われています。

原因は骨盤の歪みやひずみ、外反母趾や偏平足、浮き指といった脚の歪みが影響していると考えられていますが、このような原因を引き起こしているのは、普段の生活の中で姿勢が悪い人や歩き方に癖がある人などがほとんどなので、まずは歩き方を意識して改善することをお勧めします。

歩くという動作は人間にとっては毎日必要とされる動きなので、意識して歩くようにすれば改善の可能性が上がります。まずは悪い例を見直して歩き方を改善しましょう。
一つは猫背で歩いている場合です。

猫背の人はO脚になりやすく、全体的に姿勢が悪いので脚の筋肉にも負担をかけてしまい、特に脚の裏の筋肉が弱くなるのでさらに悪化してしまいます。
背筋をぴんと伸ばし、頭の上から糸で引っ張られているイメージを意識して、真っ直ぐ前を向いて歩くようにしましょう。

二つ目はがに股になっている場合で、がに股は足を閉じる内転筋の劣化が原因となっているので、膝に少し意識を集中させ、膝と膝を揃えるようにして歩いてみましょう。
そして、爪先を上げてかかとから地面にちゃんと着地をさせて歩くことを心掛けることが大切です。

がに股の人の多くはかかとを引きずって歩いている場合があり、かかとから着地ができていれば、膝を曲げることなく自然に歩けますので、意識してみて下さい。猫背とがに股はO脚を誘発する原因になっていますし、正しい歩き方をすることで足のトラブル回避や姿勢の矯正にもつながります。正しい歩き方をすれば健康維持にも役立ちますので、意識して改善していきましょう。

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カテゴリー:O脚

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