簡単なO脚矯正エクササイズでO脚を直す

両脚が外側に開き、膝の間がぽっかり空いてしまうO脚を放っておくと膝が曲がり、骨盤が開いてしまうので姿勢が崩れます。
そうすると、今度は内臓の下垂や圧迫に繋がり、消化不良のような内臓の不調や子宮圧迫による生理痛などの婦人科系の不調を来たします。

他にも、お尻が大きくなったり下半身がむくんだり、脚が短く見えたりと、見た目にも美しくない状態になってしまいます。

ほとんどの要因は、日常生活の中のちょっとした動き、例えば座り方や歩き方、寝方などから、骨盤や膝の骨格のねじれにより生じたもので、骨の曲がりが原因のケースは稀です。
ですから、猫背の人は背筋を伸ばしたり、膝を開いて座ってしまう人は膝をくっ付けるように心掛けるなど、普段の生活の姿勢を改善すればO脚は解消されます。

更に、O脚矯正エクササイズを取り入れて真っ直ぐな脚に戻しましょう。
エクササイズの方法は、足を閉じて真っ直ぐに立ち、膝を少し曲げた状態で両膝をくっ付けます。

そこから膝が離れないよう気を付けながら、ゆっくりと脚を伸ばした状態に戻します。
姿勢を正したら、お尻を前に突き出すような姿勢を維持します。
膝を付けたまま立った時に開いてしまう人は、タオルを膝の間に挟んで行うとやり易いです。

次に、爪先を広げ、踵をくっ付けて同じ様にお尻を前に突き出す姿勢を取ります。
この動作を1日5回行います。
非常に簡単な動作なので生活の中に組み込み易いですし、10日程続けると効果が出始めるので毎日続けましょう。

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カテゴリー:O脚

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