O脚になってしまう原因とは

男性でも女性でも、すらっとまっすぐに伸びた脚に憧れを抱く方が多いです。
特に脚を露出することの多い女性は、ほとんどの人がしなやかに伸びた脚が理想的だとしています。

スタイルがよく見えますし、ファッションの幅も広がりますが、実は、日本人の約9割がそのような脚とは程遠いO脚である事実を知っているでしょうか。
自分は大丈夫と思っていても、実は予備軍である可能性もありますので、早めに矯正する事をお勧めします。

しかし、いくら矯正しても、O脚になってしまうような原因をそのままにしてしまうと、再び症状があらわれることになるので、まずはその原因について知る必要があります。
一般的に言われていることには、骨盤の開きがあります。

骨盤は体の中心にあり、上半身と下半身を支える大きな役割をしていますので、骨盤が開くと脚にも大きな影響を与えてしまう事になります。
骨盤が開いてしまう要因は様々ですが、日常生活の中で何気なく取っている行動が要因である場合が多いです。

片足にだけ体重をかけたり、座るときに脚を片方にだけ集中させて組むことが習慣であったり、女性が行うような横座りやぺっちゃんこ座りといわれる、日常で何気なく習慣づいている座り方や立ち方が骨盤をゆがませてしまい、O脚の原因となっています。

そのような習慣づいてしまっている悪い癖を直していかなくては、矯正しても治ることはありませんし、予防のためにも日頃からのチェックが必要です。

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カテゴリー:O脚

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