O脚の治し方として、膝に極端に負担をかける姿勢をしないことが大切です

O脚の治し方の前に、O脚について説明します。
O脚とは、いわゆるがに股のことであり、直立時に膝が外に変形することです。
両ひざの間がOの形に見えることから、O脚と呼ばれます。

O脚の主な原因は、片足だけに重心をのせたり、足の外側の小指側にばかり体重をのせたりと、悪い姿勢からくるものがほとんどです。
その為、まずは正しい姿勢を意識することがO脚を治すポイントとなります。

まず1つ目に、片足だけに重心がかかっていないかを確認しましょう。
片足だけに体重がかかっていれば、当然足にバランスよく体重がかからず、バランスがうまくとれなくなった膝を外側や内側に曲げてバランスをとろうとするため、結果的に膝の変形へと繋がります。
このような方は、両足に50%ずつ均等にかかるように気を付けます。

2つ目に、足の小指側に体重をのせる癖というのは、小指側に体重をのせるために、太ももの外側の筋肉ばかり使い、反対に使わない内側の筋肉は弱くなります。
その結果としてバランスがとれなくなり、膝が外側に変形していきます。
足の小指に体重がかかる方は、足の親指に体重をかけるように意識をします。

また、靴の底が小指側ばかりすり減っている方は、靴を新しくするかもしくは靴底を修理して、悪い癖がつかないように気を付けましょう。
それでも治らない場合であれば、靴の中に足底板をいれて小指側に負荷がかからないようにします。

3つ目に、正座など膝に極端に負担をかける姿勢をしないことです。
以上のうち、自分に合った方法で改善していきましょう。

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カテゴリー:O脚

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